「ライターになりたい」と思ったら読むべき本を紹介します!

みなさまは「ライター」って聞いてどんなイメージをしますか?

私は最初、自分から最も遠い仕事だな〜関係ないな〜頭いい人の仕事だよね〜という印象でした。

エステティシャンだし、中卒で勉強できなかったし、私には関係ない。

だけど今では、美容ライターとして出版社のサイトや美容サイトで執筆したり

立派かどうかはわかりませんが、曲がりなりにも「書く」仕事でお金をいただいています。

もちろん最初は応募しても落ちまくり、自分の文章力に落ち込み、絶望し

いや・・・

書けば書くほど「書けてない自分」に気がつき、へこたれながらも

昨日よりもマシな今日を目指して書き続ける日々です。

まあ、私のことはさておき「ライター」って一口に言ってもいろんな形があります。

今回オススメの本はどちらかというと若い女性向きかな?

私自身とても勉強になる本でしたので紹介させてください。

・ライターになりたいけど何から始めたらいいのかわからない

・自分にあった仕事がもっとあるんじゃないか

・自分の好きなことを仕事にしたい

・もしかして美容の仕事やライターの仕事がそれなんじゃないか

そんなモヤモヤを持ってる方に特にオススメな本を紹介します。

『運命をこっそり変える』濱田文恵著

webで美容ライターとしての仕事をポツポツとし始めたときに読んだ本です。

エステティシャンだけでなく美容家、美容ライターとしても活動したいけどどしたらいいの?

ってタイミングで手にした本。

題名だけ見るとちょっとわかりづらいのですが、ライターになるための最初のステップがたくさん書かれています。

しかも「これ名前だしていいの?」ってかなり具体的なことまで書かれています。

ライターの仕事を始めてみたけどどうやって仕事増やしたらいいの?みたいな方にも参考になる内容が盛りだくさん。

著者の濱田さんは若くしてOLから美容家に転身したのですが、その過程があますことなく書かれているので美容の仕事をこれからやりたい、好きを仕事にしたいけどどうしたらいんだろう、と悩んでいる人にも響く内容になっています。

私自身も、大きなニキビに絶望し試行錯誤した日々、転職して美容の仕事に足を踏み入れたので共感ポイントが多く感情移入して涙する場面も・・・。

成功している、うまくいっている「今の姿」の背景には過去の出来事や努力やいろんな想いが隠れている。

それを思い出させてくれる本でもあります。

ライターに限らず美容を仕事にしたい人、フリーランスって実際どうなの?って思っている人にもオススメ。

好きを仕事にしたい、自分のなかの諦めグセをなんとかしたい、もっと自分らしく生きれないか・・・って思う人にとってはきっと「読んでよかった」本になると思います。

『不登校だった私が売れっ子WEBライターになれた仕事術』山口恵理香著

タイトルからしていろんな情報が盛り込まれていますよね。

最初手に取ったときは正直「ライターとして飛躍したい、ライターとしての仕事が増えてきたのでうまく管理したり、効率良くできる仕事術がないかな、そのヒントになったらいいな」って気持ちで手に取りました。

ですが・・・

もうね、これは私が勝手に共感してるので「同じ気持ちになったことがある」なんて著者の山口さんには失礼だろうし、おこがましいかもしれませんが・・・・・。

いじめにあった過去があり、普通の学校になじめずに真っ暗なトンネルの中にいたような学生時代の自分、仕事が続かなくて社会不適合な自分に絶望した過去の自分の気持ちがフラッシュバックして、カフェで読みながら号泣しました。

周りの目なんか気にならないほどの本の世界にのめりこみました。

もちろんタイトルのように、ライターとして大切な仕事への取り組み方やあり方もたくさん書かれています。

ですがそれ以上に印象的だったのは、この方の感じた苦しさや、そこから感じた希望の光やいろんな想い。

学歴とか、職歴とか、人とうまくやること、みんなと一緒であること、とか。

人生で一度でも、何かしらの理由でいわゆる「普通からハミ出したワタシ」「みんなと同じが難しいワタシ」を感じたり、それを責めたり、悩んだり、絶望したり、諦めたり、悔しかったり、悲しかったりしたことがある人に読んでほしい。

今まさにそんな想いに駆られてる人には、絶対に読んでほしい。

もっと前に出会いたかった、でも今出会えてもすごくよかった。

今まさに「普通でいられないワタシ」に悩んでる人や苦しんでいる人がいたら、希望の光になる本であることは間違いないです。

私は本棚からハミ出したはどんどん売ってしまうんですが、この本はずっと本棚に残しておきたい。

手元に置いておきたい宝物のひとつです。

ちなみにライターとしての仕事術ももちろん書かれていて「あ、こういう方法あるんだ」やってみよう、と実務面で参考になる部分もたくさんありました。

ライターの仕事って基本1人でやってくことが多く、人の仕事のやり方をみて真似したり盗む機会って少ないのでそういう意味でもこの本はとてもありがたかったです。

いやあ、読書って本当にいいですね

母が読書家で、お小遣いは少なかったけど本だけはいくらでも買ってくれる家庭に育った私。

悩みがあれば、本。

知りたいことがあれば、本。

ライターになりたいなら、本。

好きを仕事にしたければ、本。

著者が人生の時間やお金や想いを目一杯かけて学んだ経験やメソッドが1000円代で買えるって、なんて贅沢なんだろう。

気になった方はぜひ上記の本読んでみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

永松 麻美

エステティシャン歴10年、エステサロン&スクールの経営をしている永松 麻美です。美容大好き、化粧品大好き。アラフォーになって改めてアンチエイジングに気合いが入っているので、試行錯誤をブログで発信していきます!