【アイライナー】落ちない!プチプラ!滲まないおすすめレビュー♪

こんにちは、アラフォーエステテシャンで美容家の永松 麻美です。

今日はアイライナーのおすすめ紹介!

落ちない。滲まない。細くて描きやすい。

私は奥二重なんですが、奥二重って気づくとまぶたにアイラインが映ってるんですよ。笑

ずっと自分のメイクのやり方のせいかと思ってたんですが、奥二重さん共通の悩みのようです。

まぶたが重なるところがあるから、アイメイク崩れやすいんですよね・・・。

で、これ奥二重さんだけの問題でもなくて。

アラフォー以降・・・年齢と共に始まってくるまぶたのたるみ。

まぶたのたるみとともに、皮膚がかぶるぶんアイライナー落ちやすく、滲みやすくなります。

20代前半のこと、なんでおばさま世代のお客様ってアイラインのアートメイクしてる人こんなに多いんだろう・・・と思ってましたがこれ、その答えの一つですよね。(あと老眼って声も聞きますが)

まぶたのたるみも、人ごとではない年齢に近づいてきました。笑

ってことで落ちない!滲まない!アイライナーと、落ちにくくするワンポイントテクニックをご紹介します。

【アイライナー】CAROME.リキッドアイライナー

ダレノガレ明美さんプロデュース

ダレノガレ明美さんが本気でプロデュースしたウォータープルーフのリキッドアイライナー。

私はロフトで購入しましたが、楽天やアマゾンでも購入できます。

1,400円(税抜)と、デパコスよりもお手軽だけどデパコスに匹敵するのでは?と思うほど使い勝手が良く私は重宝しています。

ウォータープルーフ・美容液成分配合・滲まない・高発色とお値段以上の価値を感じるはず!?

色味の種類&太さが絶妙で嬉しい

嬉しいのが色の種類で、定番のブラック、ブラウンに加え、ナチュラルブラウン、バーガンディも。

私は定番のブラックにしましたが、ナチュラルブラウンもすごく綺麗な発色だしバーガンディも秋冬のメイクのアクセントになりそうですごく良さげ・・・。

定番色を持ってる人は、迷わずバーガンディ!

ちなみにブラウンは黄色系、ナチュラルブラウンは赤系だったので髪の毛の色や瞳の色、アイメイクなどで合わせると統一感がでるはず。

しっかり発色です。

あとこのアイライナー、先端がなんと0.1mmだそうで。

すごく細くて描きやすいのもおすすめポイント。

落ちない・滲まない!

耐水性フィルム、密着性フィルムを採用していて、汗、水、涙、こすれ、よれに強くメイクを長時間キープしてくれます。

実際、私これを使っている日に泣いてもこすってもビクともしなくてびっくりしました。

泣ける映画デートでもいけます。

ただ強いていうなら、皮脂では多少滲みを感じました。

それは対策が簡単にできるので、この記事の後半でお伝えします。

美容成分は何が入ってる?

美容液成分として、アセロラ果実エキス、ヒアルロン酸、コラーゲンなどが配合されているそう。

色素沈着しない顔料を使用しているそうなので、色素沈着しやすい人でも安心です。

使ってみた感想&クレンジグで落ちる?か実験

落ちない・滲まないのは嬉しいけれど、クレンジングでこすったり落ちないのはご勘弁。

ということで実験してみました。

↑しっかりと手元にアイラインを書き・・・・さあ、消えるか?

↑ナチュラル系ブランドのクレンジングオイルでは・・・・ビクともしませんでした。

洗浄力は中くらいのもので、ファンデーションなどはいつもスッキリ落とせているタイプ。

ですが、この結果に。

・・・と、いうことでこのアイライナーを使用した日はポイントメイク落としは必須。

・・・・一瞬で落ちました。

ただ、ポイントメイク落としも最初使用したオーガニックの優しい系の時は滲む程度でしっかり落ちなかったです。お値段安くてもしっかり落とせるものの方が摩擦が少なく良さそうな印象。

↑ちなみに使用したのはこちらのビフェスタのポイントメイク落とし。

さっきのクレンジングなんだったの?ってくらい瞬殺です。

しっかりポイントメイクを落としたいなら、落ちる・安い・大容量ってことでこちらおすすめです。

落ちない口紅系も瞬殺なので、家に常備してあります。

 

アイライナーのワンポイントテクニック

奥二重さんやアイライナー滲みに悩んでる方のおすすめのアイライナー紹介しましたが、ちょっとしたテクニックをプラスするだけで滲みを予防することができます。

油分をしっかりオフ

オイリー傾向の方や、スキンケアは油分たっぷりで!って人は必ず目元をティッシュオフするなど油分をオフしましょう。

またファンデーションを塗った後にアイライナーをひくときも。

油分がアイライナーに着くと綺麗にラインを引けないし、メイク崩れもはやいです。

筆にファンデや油分がついたらすぐにテッィシュで優しく拭き取りを。

これやらないと、買ってまもないのに発色悪い、ちゃんとラインが引けない、なんてことになりかねませんし雑菌の繁殖など製品の劣化もはやいです。

まつげの隙間を埋めるように

奥二重さんの場合、どうしても太めにラインをひくとまぶたと擦れて滲みを起こりやすいんです。

ラインを引く時は「まつげの隙間を埋めるように」。

細くキワに引くと滲みや崩れが起きにくいですよ。

油分が多い肌タイプの人はパウダーを

お肌がオイリー傾向な人は、意外とまぶたも油分が出る人もいます。

その場合はメイクの仕上げ、またメイク直しのときにルーセントパウダーなどを薄く引いて予防対策をしましょう。

まとめ

落ちないアイライナーはたくさん売ってますが、これは本当に落ちない、滲まみにくい。

落ちない系色々使ってきて、私的には一番落ちないを実感してます。

発色の綺麗さや、描きやすさなど総合点が高い製品!

アイライナーが落ちる、滲むでお悩みの方は試す価値ありです!

購入はこちらから♪

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ABOUTこの記事をかいた人

永松 麻美

エステティシャン歴10年、エステサロン&スクールの経営をしている永松 麻美です。美容大好き、化粧品大好き。アラフォーになって改めてアンチエイジングに気合いが入っているので、試行錯誤をブログで発信していきます!