【エステサロン開業】に必要な資格って?

こんにちは、アラフォーエステティシャンで美容家の永松 麻美です。

私はサロンと同時にエステスクールも主宰しているのですが、たまに生徒さんに聞かれる質問・・・

「エステサロンを開業するのに資格って必要なの?」ってこと。

実際どうなんでしょうか?

28歳で開業してエステサロン開業7年目の私が【エステサロン開業に必要なこと】お伝えしていきます。

エステサロン開業に「資格」はいらない

結論から言うとエステサロン開業に「資格」は一切必要ありません!

エステやリラクセーションサロンの場合は、国家資格などもなく「自由業」に分類されます。

名前の通り自由なので、特別な資格がなくても保健所の登録や国の認可がなくても自由に開業できるんです。

エステやリラクセーションに関しては、日本で取れるのは全て民間の資格になり国家資格などはありません。

近い仕事ですと、あんま、鍼、灸、美容師、理容師などは国家資格にあたるので鍼灸院や美容室、またまつげエクステのサロン、シェービングのサロンを開業する場合はそれぞれ資格取得が必要になります。

また、もちろんエステやリラクセーションのサロンであっても、知識や技術、経験が皆無・・・では開業したところで上手くいかないばかりかトラブルを出しかねませんので実際には知識や技術を得るために資格を取る・・・のは必要かもしれません。

ただ法律上は、素人であっても未経験であっても開業可能で、資格がなくてもOKです。

エステサロン開業に必要なのは「開廃業届け」のみ!

エステサロン開業に必要なのは、「個人事業の開業・廃業等届出書」(いわゆる開業届)になります。

税務署に提出する書類です。

この手続きは意外と簡単で、税務署でわりとサクッと提出できます。

会社設立のように難しくてプロに頼む、みたいな必要はありません。

これを提出すると、確定申告の前にお知らせが来て、白色か青色申告をする・・・という流れです。

開業してから一ヶ月以内に提出しましょう。

エステサロン開業に本当に必要な「モノ」とは?

エステサロンを開業するのに必要な資格はなく、提出する必要があるのも開業届けのみ。

って聞くとエステサロン開業って意外と簡単!?と思われるかもしれません。

実際、サロン開業自体はそんなに簡単ではありません。

大変なのは集客や、利益の出るサロン経営をする、経営を継続すること。です。

超当たり前のことを言いましたが、始めるのは誰でもできます。

続けることだけが難しい。笑

また始めるのが簡単、といってもサロンをどこでやるのか、どこまで準備するのかでも難易度や必要な資金、必要な準備は異なります。

自宅の一室でサロン開業?

レンタルサロンを借りて開業?

場所は構えず訪問スタイル?

マンションの一室を借りる?

テナントを借りて内装を入れる?

・・・など、どこで、どのように始めるかで資金や準備もまったく変わって来ます。

エステサロン開業をしたいなら

私は28歳で「かつての自分のように肌で悩む人の役に立ちたい!」と夢と希望だけ抱いて開業し、開業早々「家賃払えない・・・」「集客できない」「経営って何・・・・?」という壁にぶち当たり盛大にずっこけました。笑

幸いなんとか続けてこれて、今はリピーターさん9割の安定経営にたどり着きましたが開業から最初の2年くらいは「食うや食わずや」セルフブラック企業状態が続きました。

これからエステサロン開業をする人には、もっと楽に、もっと賢く始めていいスタートを切って欲しい・・・そんな想いからnoteに「エステサロン開業の教科書」をまとめました。

気合いの15000文字、私の実体験に基づく失敗や成功の秘訣も赤裸々に書いています。

質問やご要望も受け付けてますのでサロン開業に興味のある方はぜひお読みください。

「エステサロン開業の教科書」はこちら

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ABOUTこの記事をかいた人

永松 麻美

エステティシャン歴10年、エステサロン&スクールの経営をしている永松 麻美です。美容大好き、化粧品大好き。アラフォーになって改めてアンチエイジングに気合いが入っているので、試行錯誤をブログで発信していきます!