スキンケアで使うコットン、こだわってますか?

お肌の摩擦を極力避けたいので基本化粧水などを塗るときは、ハンド派の私。

ですが、たまにコットンパックをしたり疲れ果てて今日はもう顔洗うのさえ無理・・・

という日にクレンジングを拭き取るときなどに、なるべくお肌に負担をかけないようにとコットンは家の常備してあります。

今回は数年前からずっと家にストックしてる最愛コットンをご紹介します。

そもそもコットンの品質こだわってますか?

私はコットンを買うときに必ず確認することがあります。

それは綿100%かどうかと、蛍光漂白剤を使用していないかということ。

綿100%についてはそのまんまの意味で綿以外の成分が入っていないかです。

化学繊維が混じっていると皮膚刺激が強く感じたり、ヒリつきを感じることがあります。

綿100%のものを選ぼう

実際は今は綿100%のものがほとんどですが、やはり同じ「綿100%」でも、加工条件などで使い心地などに差があります。

毛羽立ちがあってケバケバがお肌に残ると痒くなったりするので、毛羽立たないこと。

そして毛羽立たないタイプって硬いのが多いので、コットンが硬すぎないこと。

硬い=摩擦が強くなりお肌に刺激になりやすくなる

なのでなるべく柔らかいもの。

わがままですが、そのバランスの良いものが私は好きです。笑

蛍光漂白剤って?

蛍光漂白剤ってどこかで聞いたことありますよね。そう、洗濯用洗剤です。

今はあまり使われていませんが、染料の一種で白い服をより白くみせるために使われる成分。

アレルギーの原因になったりお肌への刺激があるのでは?と言われています。

お洋服やタオルをつくる過程で使われることも多いものです。

最近ではお顔用のコットンに使われることってそんなにありませんが、一度使用してるのを使っちゃったことがあるので一応気にしています。

最愛コットンはクリニークコットンN

もともとこのコットンはクリニークの角質ケアローション用につくられたコットンなので、ブランドのおすすめの使い方とは違う使い方をしていますが、大判で使いやすいサイズ、程よい厚み、そしてふわふわなのに毛羽立たないんです。

コットンパックのために割いたりもしやすいし、マニキュアのラメもすっと取れるし、フローラルウォーターを浸して目元のパックにも使うときもチクチクしたりしなくて、しかも目周り全体を覆えるし、ポイントメイク落としにも使えてかなり重宝しています。

お肌が敏感な人って、結構このコットンの毛羽立ち、繊維で肌が痒くなる人もいるんですよね。

そういった方にもオススメです。すごくバランスがいい製品だと思うので。

あ、ただし化粧水などの拭き取りの場合なじませる化粧水の量が少ないと毛羽立ちます。

たっぷりしみこませるのがコツ、そしてしみこませても摩擦が強い人は多少毛羽立ちます。

このコットンで「毛羽立ちが〜」という人はたぶんなじませる化粧水など水分の量が少ないか、摩擦が強いです。

優しくね。

化粧水などたっぷりが勿体無い!って人には向かない、もしくは精製水を先に含ませてるといいかもしれません。

精製水がない人は水道水でも。

他のメーカーのコットンも本当にいろいろ使ってきましたが、柔らかさ、毛羽立たなさ、大きさ、厚み・・・・全部がちょうど良くて、他を使っても結局クリニークに戻ってきます。

最初は少し高いかなって思いましたが、100枚ってそんなすぐなくならないし安くて不満足なものを日々使うよりも外でコーヒー1杯ぶんの値段でこのクオリティなら十分元をとっている気がします。

気になるコットンのお値段は?

100枚入り600円(税抜)、クリニーク店舗またはネットで購入可能です。

デパコス系のブランドにしては結構良心的なお値段です。

まだ理想のコットンに出会えていない、今コットンちょうど買い換えという方はぜひ一度試してみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

永松 麻美

エステティシャン歴10年、エステサロン&スクールの経営をしている永松 麻美です。美容大好き、化粧品大好き。アラフォーになって改めてアンチエイジングに気合いが入っているので、試行錯誤をブログで発信していきます!